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なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.26.20:54
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  • 05/26/20:54

04.18.01:22
アンソロ参加情報


を、Projectページに追加しました。



以前ここでもお知らせした、唐橋史様主催の歴史小説アンソロジー『~すごくあたらしい歴史教科書~日本史C』です。掲載される各話のあらすじが読めます。間もなく、試し読みページもできるそうです。
原稿のゲラを読ませていただきましたが、なるほど教科書テイストなデザインになっていて、懐かしいと言いますか。現物を手に取るのが楽しみです。


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03.11.17:43
アンソロ寄稿作品サンプル


2014年5月5日開催の第18回文学フリマにて頒布予定の歴史小説アンソロジー『あたらしい歴史教科書:日本史C』に寄稿した作品のサンプルです。




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さらによんでみる

12.19.01:17
ローニンとか清須とか


思い立って一日に映画を2本観てきた緑川です。

47RONINと清須会議を観てきました。
平日昼間の田舎の映画館は空いていていいですね、どっちを観た時も客が自分含めて10人以下しか入っていなかったので、ど真ん中の見やすいところに陣取ってほぼ貸し切り状態で観られました。
ネタバレにならない程度に、印象に残ったポイントをメモ的に書いてみます。

ローニン
・確かにロードオブザ仇討だった
・確かにパイレーツオブ出島だった
・確かにもののけキアヌだった
・さらに言うなら鬼武者47だった
・そしてモンスターハンター赤穂だった
・横向きに閉じる瞼の素晴らしさ
・天狗の超解釈
・綺麗な死亡フラグ
・案の定ものすごいことになっているニッポンの地形
・案の定そこはかとない中国的ファンダジー要素が満載の衣装
・しかし映像とアクションはすごい
・このノリなら鬼武者映画化できるのではないか

清須
・オープニングの演出
・抜けなくなっちゃった信長公
・ローニン観た直後なので田んぼの緑がまぶしい
・胃が痛そうな丹羽さん
・荒野を駆ける迷子 \ここはどこだ!/
・侍女「そぉい!」
・流行る肉離れ
・らっきょう
・越前の美味しいお米
・越前の美味しいカニ
・サザエのツボ焼き
・ちょいちょい出てくる扇風機
・マフラー武将
・胃が痛いの通りこして穴が空きそうな丹羽さん
・久太郎可愛いよ久太郎
・官兵衛さん可愛いよ官兵衛さん


何が起こったのかよくわからないような書き方に努めてみました。
うっかり清須官兵衛さんにツボってしまったので、しばらく引きずりそうな予感がします。清須官兵衛さんが萌えキャラ(当社基準)すぎてつらい。

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12.01.01:42
へんたいがな


変体仮名。
変態がな、じゃありませんよ。
ということがなんとなく言いたかった緑川です。特に意味はありません。

26日の火曜には神奈川県立歴史博物館、30日の土用には国立歴史民俗博物館へ、古文書の企画展示を見に行ってきました。紛う事なき素人なので古文書くずし字変体仮名の類は全く読めないんですけど、南北朝関連のものがたくさん出ていると聞いたのと図録が充実していて良いと聞いたのとで、両方とも行ってみた次第です。

神奈川の方は博物館自体に始めて行ったんですが、建物が綺麗でしたね。流石は近代建築の文化財が多い横浜。ブルーライトヨコハマ、ヨーコヨコハマヨコスカ。
じゃなくて。
平日の真昼間に行ったせいもあってか混んでいるということもなく、というかガラガrとても空いていたので、やや挙動不審になりながらガラスケースの中をひたすら凝視してきました。と言っても何しろ中身が読めないので、この人の字は線が太いの細いの、書いた人が誰なのかわかるのわからないの、花押がカッコいいの可愛いの、そういう感じでなんとなーく見てました。本当になんとなく。あとはもう図録買っておうちで見たらいいやというノリで。実のところその後他に用事もあったので、あんまりゆっくり見ていられないという事情もありましたから、ササッと見て図録買ってポスター貰って退散いたしました。

昨日行ってきた歴博は、ギャラリートークがあったのでその解説を聞きながらがっつり見てきました。話に聞いてはいたんですが展示がすごく工夫されていて、古文書全く読めない人でも楽しかったです。花押をなぞってみようコーナーとか、中世の手紙を折ってみようコーナーとかがあったり、解説パネルが「お手紙出しといて」「ハイ」みたいな砕けた感じになってたり、「ドヤ顔の文書」とかいう解説があったりして、親しみやすさ全開でした。割と子連れの人なんかも来ていましたが、ああいう体験型のなら退屈しないで楽しいだろうなあ。
ギャラリートークも、書法や内容の解釈云々ではなく書くときの様式で書状をやり取りした人の間にどういう上下関係があったのかわかる話とか、紙の材料や色や質の話とか、とてもわかりやすく面白い切り口で話をしてくれたので、聞いていてとても楽しかったです。現物を見てわかる文字の大きさや花押の大きさ、紙の大きさや色など、内容を活字化してしまうと失われてしまう情報が実はとても楽しいものなんだなという点とか、非常に勉強になりましたね。現物大事。

展示内容とは関係ないですが、歴博に行く道中で道に迷っていると思しき人に声をかけてみたら、お互い一人で来ていたこともあってそのまま一緒に展示を見ることになり、回っている間に色々お話ししたら盛り上がってしまって帰りにご飯もご一緒し、さらに色々お話ししたらヲタ趣味的な意味でも話があって、ついった相互させて頂くに至るという素敵なご縁がありました。ただのナンパじゃねえかと言ってしまえばそれまでである。
当初緑川はもうちょっと早い電車で到着する予定でして、寝坊した上に電車を乗り過ごすというダブルパンチをかましてこいつは駄目だわと思っていたんですが、その時間に到着したことでこんなご縁があったので、タイミングというか運というか、何かそういう感じかなあと思ったりなんだり。あとギャラリートークでふぉろわさんとニアミスしていたことも発覚し、これもまたタイミングだなあとか。ご縁がいい方向に働いたようで素敵な日でした。
しかしあれですね、やっぱりちょっと遠くの博物館まで足を伸ばそうと思うと、誘える人または実際に一緒に来てくれる人が中々周囲にいないという悩みは共通であるようですね。それを考えると、ネットちゅうのは偉大な手段だなとまた考えてみたりもするのでありました。ありがたや。

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11.24.01:06
アンソロ参加します


同人文芸サークル「史文庫~ふひとふみくら~」様主催の歴史小説アンソロジーに参加します。

『すごくあたらしい歴史教科書:日本史C』
※リンク先は募集ページです

来年5月に開催される、第十八回文学フリマでの頒布が予定されているとのことです。文学フリマ、存在は知ってたんですが参加経験は皆無な緑川でございます。募集要項の「文学フリマ未経験者優遇」という文言でホイホイされた気が無きにしも非ず。もうちょっと迷ってから決めようと思ってたんですが、先延ばしにしたら枠埋まってしまうかもしれぬ折角の機会でそれは悲しい……と考えなおして云々。来年も締め切りさんと仲良しこよしよ。

オフライン情報ページの方には、募集期間終了後に企画告知ページ等が出来たら載せる予定。

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