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なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.26.11:01
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  • 05/26/11:01

01.22.20:53
DL販売開始しました


『天正国広異聞』はBooksページで受け付けていた自家通販を終了し、Pixiv BOOTHでの電子版販売に移行しました。内容は変わりませんが、DL版は全文が横書きになり、あとがきが増えています。あと気付いた範囲で誤字が直ってます(たぶん)
自家通販めんどくさかったんだぜ紙だとかさばるんだぜっていう方もこの機会にぜひ( ゚∀゚ )



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05.09.22:36
文フリで出した本


の、サンプルはイベント前に上げよう上げようと思っていたのに結局上げずじまいだったので、今更ながら上げてみます(無意味)。こんな本を出していました。
刀鍛冶の国広を主人公に、のちの世で「山伏国広」と呼ばれることになった太刀が生まれるまでを描いた、なんちゃって戦国ファンタジー刀工伝奇物語です。台本形式で本文への書き込み大歓迎という謎仕様になっております。イベントでは、書き込みをした「使用例」をスペースに置いていました。



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03.28.19:50
文フリで


ひょっとすると、九州戦国時代ネタの本が出るかもしれません。

なにがどうしてそうなったのかといいますと、刀剣関係の資料を色々見ているうちに段々と面白くなってきてしまった伊東・大友・島津周辺のネタがありまして、歴創といえるほどではないんですが、伝奇とかそういう感じにはなるかしら、といった具合でして。

なお実在する武将はあんまり出てこない様子。

完全に見切り発車ですが、多分そういう方面のコピ本が出ます。

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05.11.22:33
アンソロ寄稿作「おやこ六弥太」についての諸々


アンソロ『日本史C』には通販限定解説本(各作品作者からのコメンタリー収録)がつくそうで、私も寄稿させて頂きました。会場販売分にはついていないものということで、こちらにも作品解説を掲載してもよいか唐橋様に問い合わせたところ快くOKを頂きました。ありがとうございます。
というわけで、以下追記よりアンソロ寄稿作品「おやこ六弥太」の作品解説というか、元ネタ解説みたいなものが始まります。解説本収録分+αの内容となっております。読んでいない方には無論ネタバレになりますので、ご注意?ください。




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さらによんでみる

05.04.19:47
今年の黄金週間は


一体いつから始まっていたのでしょうか、よくわかっていない緑川です。

一昨日から今日にかけて、立て続けに3カ所の博物館へ行ってきました。
まずは埼玉県立歴史と民俗の博物館。



渋沢敬三記念事業の特別展「屋根裏部屋の博物館」を5月6日までやっています。以前大阪の国立民族学博物館で開催された展示を再構成したもの。アチック・ミューゼアムで収集された民具が中心の展示です。



達磨バルーンにも会えるよ!
特別展の内容には含まれていませんが、渋沢家関連の資料も色々展示されていました。写真がたくさんあったのですが、まさか女装男児の写真が見られるとは篤二さん(敬三父)が撮影した息子兄弟の写真なんかもありました。撮影はかなりの腕前だったらしいです。16ミリフィルムの映像で、動く栄一さんも見られます。こっちはアチックの方の資料っぽかったですが。


で、昨日行ったのは久しぶりの行田市郷土博物館。



展示がリニューアルしたとのことで、気になって行ってみました。どこがリニューアルされたのかと思ったら、古代の展示室にあった竪穴住居の模型が撤去されて、新しく酒巻14号古墳の出土品が展示されていました。旗竿をさしてる馬形埴輪とか。あれ、国の重文になったんですねえ。

博物館前の物販テントも、ラインナップがちょっと変わってましたね。甲冑隊グッズはそのうち出るだろうなと思ってたんで予想の範囲内なんですが、まさか模造刀や模造槍まで販売し始めるとは思わなんだ……。麩菓子じゃなくて。麩菓子の槍じゃなくて。
さらに飲食スペースもできていて、蓮焼きやはにわドッグの販売ワゴンが来ておりました。写真は蓮焼きのバニラアイス添え。蓮の実入り餡子が入ってます。ちょうど焼きたてを食べることが出来ました。




そして今日は、埼玉県立嵐山史跡の博物館へ行ってきました。



館内撮影のできる博物館です。
何を見たくて行ったのかというと、



こいつ。
一部界隈で有名な、畠山重忠ロボットです。
今日行ったら台座ごと左右に動いていたんですが、残念ながら他の部位は全く動いていませんでした。口も明らかに動く構造が見えてるのに動かないという。10年ぐらい前にもここに来たことがあるという親父殿曰く「俺の知ってる畠山重忠じゃない」「もっとこういう動きしてた」らしい。パンフレットで少し腕を上げている写真は、ちゃんと動いてた頃に撮ってもらったんでしょう。修理してもらえないものか……( ゚∀゚`)



こっちの民話語りおばあちゃんロボットの方が、よっぽど元気に動いていました(超ガクガクしてたのはこの際目をつぶることにしたい)。

重忠ロボといいおばあちゃんロボといい、この博物館の動くものは割と「どうしてこうなった」感があるので、ネタには事欠かない 見ていて面白いです。
写真撮ってくるの忘れてたんですが、なぜか太平記の場面いくつかを人形で表したやつが畠山関係資料の列の間に何の前触れもなく突如置いてあって、ボタン押すと音声が流れるんですけど青野原に出てくる顕家ちゃんの声が超 むさ苦しい 男臭かったです。花将軍ってなんだっけ以前にどう聞いてもまず20代前後の声というには無理があった……wwwww 騎西さんか誰かの声が超爽やかだったので、そっちにしてもらえば良かったのにと思わんでもない。あと桃井が割と出張ってた。

そういや最後に直垂と小袖が展示してありましたが、あのトルソー絶対女性型だろ……小袖はともかく直垂の方も女性型だろ……肩から腰までのシルエットが完全に女の子だったもの……絶対おっぱいついてたもの……男装ですかそうですか。もしくは女体化ですかそうですか。そういうことにしておこう。




ここは菅谷館跡なので、博物館周辺に堀の跡があります。直垂姿の重忠像にも会えるよ。
この重忠像、地震で傾いてしまったのでロープで周囲の木に繋いで固定していたと聞いていたんですが、今日行ったらロープが外されていたので、土台に立たせ直してもらえたようです。




ついでに、畠山重忠高史跡公園にも寄っていきました。
ここね、HPとかだと大体銅像やお墓の写真しか載ってないんで周囲の様子がよくわかんないんですけど、整備されて綺麗な草木が植わってるような広い公園じゃなくて、ブランコと滑り台があってちょっとゲートボールでもできそうな感じのこじんまりとした公園なんですな。そこに馬担いだ鎧武者のでかい像があるんだから場違い感やばいとかそういうことを言ってはいけない。
皇居外苑の楠木さんや分倍河原の新田さんと違って、周囲に木が多いので撮るのがちょっと大変です。


そんなわけで、3日連続博物館でした。
他にも行きたいところはあるんですが、そちらは検討中。


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