05.31.13:07
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01.29.23:06
覚え書き
山獄
で、明治大正なパラレル
を、やりたい
です。
妄想するのは自由。
中身を本当に書くかどうかは別として、ネタだけでも書いとこうかと。
拙いながらも時代考証とかするのが好きな緑川です。
以下、無駄に詳しい妄想。
19世紀末から20世紀初頭の東京。
山本
・祖父の代まで武士
・その祖父が維新で職を失い寿司屋に弟子入り
・そのため実家は寿司屋
・学歴は中学校まで
・現在家業見習い
・独り身
獄寺
・祖父は日本人、明治初頭にヨーロッパ(イギリスとか)へ留学
・そこで出会ったイタリア人女性と結婚、イタリアにて獄寺の母誕生
・その後は原作と同様の展開
・13歳で知人の医者に連れられ来日
・現在大学生
・独り身
寿司屋の若旦那と書生さん。
喧嘩騒ぎに巻き込まれていた獄寺(高校生)をなんやかんやで助けちゃった通りすがりの山本が数日後、下宿を探していた獄寺と劇的な再会を果たし、色々あった結果獄寺は山本家に下宿することになるという馴初め。
それから数年、一つ屋根の下生活。
山本は長男、獄寺はイタリア国籍なので満二十歳以上でも兵役なし。
知人の医者=シャマル。
山本は長男しかも一人息子なので嫁さんを貰わねばいけない身なのだが本人にその気がない。
ゆえに現在も独り身。
実は当時の学生間での衆道(男色)関係はよくあることだったり。
獄寺は中学校まで寄宿舎生活、美人なので上級生に狙われて大変だったり。
ゆえに少々人間不信の獄寺。
そんなことおかまいなしに懐く山本。
互いに自覚がないまま相思相愛な状態が長いこと続く。
ちなみにこの頃の日本はピアノが普及しておらず、せいぜい学校にオルガンがある程度。
紙に鍵盤を書いてぱたぱたと叩く獄寺。
いつかピアノ聴かせてやるよと叶わないであろう約束をしてみる。
いつかイタリア行こうかと叶わないであろう計画を立ててみる。
お前うちへ嫁に来るかとなぜか冗談を言っている気になれない冗談を言ってみる。
誰がお前みたいな亭主を欲しがるかとなぜか泣きそうになりながら皮肉ってみる。
ふとした瞬間に自分の気持ちに気付くが相手に言う気になれず居心地の悪い時間を過ごす。
きっかけを掴もうとするもののどうにもすれ違ってばかりいる。
悶々としているうちに苛々がぶつかり大喧嘩、獄寺が家出して山本が捜しにいく。
紆余曲折色々あったあと最終的に付かず離れずの距離に落ち着く。
が、落ち着いていられなくなる。
みたいな。
全体的に地味な雰囲気。ずるずると時間が流れていくような。そして暗い。はっきり言って死ネタ前提。死別、心中、後追い、後に同じ病気で死亡、等々。どう終わるにせよハッピーエンドは望めないし望まない。でも最期まで一生懸命に大好き。大袈裟なことや物質的なものは何もなくても、心の底から好き。いつまでもどこまでも、二人して一緒にきらきら笑ってる。
そういう話が書きたい。
で、明治大正なパラレル
を、やりたい
です。
妄想するのは自由。
中身を本当に書くかどうかは別として、ネタだけでも書いとこうかと。
拙いながらも時代考証とかするのが好きな緑川です。
以下、無駄に詳しい妄想。
19世紀末から20世紀初頭の東京。
山本
・祖父の代まで武士
・その祖父が維新で職を失い寿司屋に弟子入り
・そのため実家は寿司屋
・学歴は中学校まで
・現在家業見習い
・独り身
獄寺
・祖父は日本人、明治初頭にヨーロッパ(イギリスとか)へ留学
・そこで出会ったイタリア人女性と結婚、イタリアにて獄寺の母誕生
・その後は原作と同様の展開
・13歳で知人の医者に連れられ来日
・現在大学生
・独り身
寿司屋の若旦那と書生さん。
喧嘩騒ぎに巻き込まれていた獄寺(高校生)をなんやかんやで助けちゃった通りすがりの山本が数日後、下宿を探していた獄寺と劇的な再会を果たし、色々あった結果獄寺は山本家に下宿することになるという馴初め。
それから数年、一つ屋根の下生活。
山本は長男、獄寺はイタリア国籍なので満二十歳以上でも兵役なし。
知人の医者=シャマル。
山本は長男しかも一人息子なので嫁さんを貰わねばいけない身なのだが本人にその気がない。
ゆえに現在も独り身。
実は当時の学生間での衆道(男色)関係はよくあることだったり。
獄寺は中学校まで寄宿舎生活、美人なので上級生に狙われて大変だったり。
ゆえに少々人間不信の獄寺。
そんなことおかまいなしに懐く山本。
互いに自覚がないまま相思相愛な状態が長いこと続く。
ちなみにこの頃の日本はピアノが普及しておらず、せいぜい学校にオルガンがある程度。
紙に鍵盤を書いてぱたぱたと叩く獄寺。
いつかピアノ聴かせてやるよと叶わないであろう約束をしてみる。
いつかイタリア行こうかと叶わないであろう計画を立ててみる。
お前うちへ嫁に来るかとなぜか冗談を言っている気になれない冗談を言ってみる。
誰がお前みたいな亭主を欲しがるかとなぜか泣きそうになりながら皮肉ってみる。
ふとした瞬間に自分の気持ちに気付くが相手に言う気になれず居心地の悪い時間を過ごす。
きっかけを掴もうとするもののどうにもすれ違ってばかりいる。
悶々としているうちに苛々がぶつかり大喧嘩、獄寺が家出して山本が捜しにいく。
紆余曲折色々あったあと最終的に付かず離れずの距離に落ち着く。
が、落ち着いていられなくなる。
みたいな。
全体的に地味な雰囲気。ずるずると時間が流れていくような。そして暗い。はっきり言って死ネタ前提。死別、心中、後追い、後に同じ病気で死亡、等々。どう終わるにせよハッピーエンドは望めないし望まない。でも最期まで一生懸命に大好き。大袈裟なことや物質的なものは何もなくても、心の底から好き。いつまでもどこまでも、二人して一緒にきらきら笑ってる。
そういう話が書きたい。
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病死ネタでしたらお勧めは結核。
この時代は不治の病ですからねぇ。
って言う訳で初代の死因を結核にした人間が此処に(をい)。
幕末だったらイタリアはキリスト教徒の国だからと言うことで、崩れ(教徒の大量摘発、摘発された信者の殆どが流罪となった)で獄中死と言うのもありだと思いますよ。但し、鹿児島は結構ゆるかったらしい(自宅にあった浦上4番崩れの資料より)から獄中死となると東北のあたりかなぁ。
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