05.30.01:46
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06.09.05:49
長曾我部雑文まとめ
ついったでかいていたもののログです。
①長曾我部軍という集団についてつらつら
②東西兄貴といっしょ
追記からどうぞ。
前田なんかと比べたら長曾我部は「家」の意識希薄そうだよなと常々。
そもそも誰一人自分の職業を武士武将だと思ってなさそうだしな長曾我部軍は。 「海賊まがいの武士団」じゃなくて「武士団並の戦力を有する海賊」の方がしっくりくる。
おそらくBSR長曾我部軍では、とってきた首の数と質で手柄が決まるという常識が通用しない。標的の生死は問わず、現金なり貴金属なりをどれだけぶんどってきていくら稼いできたかの方が評価基準になる。
なので、個々人に求められるのは常に武力衝突を想定した上での圧倒的戦闘能力というよりも、チームプレイで標的を効率よく迅速に追い詰めて金目の物を強奪し追討を受けないうちに撤収するためのスキルなんじゃないかと。
手間がかからなくていいのは相手がビビって抵抗せずお宝を差し出してくれる場合で、それをやるには「こいつらに抵抗したらやばい」と思わせておくことが必要だが、別に集団全員が強くなくても化物みたいなのが一人いれば多分それは可能。「西海の鬼」は単純な一騎当千的戦力という意味だけでなく、なんかそういうシンボリックな役割があるんじゃねえかなとか云々。
頭がいようがいまいが、通常は戦争するための軍編成を全くしてないんだろうから、そりゃ頭不在の状態で戦争のプロに攻め込まれたら壊滅もするわ。
黒田は城を落とすなりなんなりして国を盗るための戦争をやるプロであって、部下の評価はとってきた首の数や作戦への貢献度でやるんだろうし、稼ぐのは強奪じゃなくて領地運営での生産になる
発想というか、価値観というか、色んなことが違う。住んでる世界が違う。
海賊は武士の世界では生きていけないんだよ…海にかえしておやり(笑うところ
あっちむいてホイする東西兄貴
伊達「なあ、捨て海賊拾ったんだが飼っていいよな?」
片倉「駄目です」
伊達「ちゃんと面倒見るから、いいだろ?」
片倉「その前に政宗様、お言葉ですが簀巻きにされた海賊を捨て海賊と呼ぶ文化はこの奥州にはございません」
伊達「落ちてたのを拾って来たんだよ。細けえことはいいじゃねえか」
片倉「……」
伊達「OK, OK小十郎落ち着け、まずその脇差をしまえ」
片倉「おめえも黙ってふん縛られてんじゃねえよ」
元親「だってよう、黙って言うとおりにしてりゃ借金肩代わりしてくれるって言うから…あっ」
伊達「馬鹿、それ言うなって言っただろ」
片倉「ま さ む ね さ ま」
伊達「」
二人とも怒られました
伊達「正直オレが聞くようなことでもねえと思うが、本当に金のアテがねえのか?」
元親「ないからきたんだろうが」
伊達「Oh」
元親「奥州といやあ金だろ?実は財宝がザクザクあるんだろ?知ってんだからな」
伊達「何百年昔の話をしてんだアンタは」
伊達「…金といやあ、九州で金脈が出たとか風の噂で聞いたぜ」
元親「そ れ だ」
こうして襲撃される如水線
「軍艦」のローカルルールで言い争いになりやがて掴み合いの喧嘩に発展し最終的にバサラ技の撃ち合いになる東西兄貴
伊達「Ah!? チョキは朝鮮だろ!?」
元親「ハァ?沈没に決まってんだろ!?」
伊達「ならまずあんたを沈没させるところから始めるとするか」
元親「おうおうやってみやがれ」
元親「さーいしょっから!(パー」
伊達「Ha!オレに通用すると思うか?(パー」
石田「そんな遊びは知らん」
元親「あんた遊んでなさそうだもんな、教えてやるから一緒にやろうぜ」
黒田「そんな遊びがあるのか」
元親「そうか、おっさんは知らねえんだな」
黒田「何だこの扱いの差」
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