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なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.26.18:24
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  • 05/26/18:24

04.28.11:44
慧眼


って、なんでしょうね。
タイトル考えてたらこの単語を思いついたので入れてみた緑川です。
以下、いつもの(?)突発黒田考。この人の頭のよさって何だろうなあと。




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黒田はポジティブさと引き換えにいくらかの想像力を手放しているんじゃなかろうか。
論理的思考力に問題はないが想像力が欠如していて、自分が生きていく上ではさほど問題ないが他人と関わったときに問題が発生する、そういう傾向があるのではなかろうか。
たとえば他人の感情について考えるときに、多分こいつは自分の経験と論理を基本に考えるので、自分に近しい経験をまったくしていない他人の感情を想像するということが困難になっているかもしれぬ。
実際の経験からくる感情がある程度共通している相手にしか自分は理解されないし、自分も相手に同情できないと思っているので、自分と似た経験をしていない(と思われる)相手から同情するような態度を取られると不審に思い、またそういう相手から理解を求められると非常に困惑するんじゃなかろうか。
自分を中心に据えているときは自分の感情やノリや勢いや運やタイミングに左右された結果の失敗をし、他人が絡んだとき、特にその他人を中心に据えて考えなければならないときは、想像力での補完をせずに論理を組み立ててしまった結果の失敗をするという、質の違う失敗パターンを持っている気がしてならない。
得た情報を分析して解答を導き出すことは息をするようにできるから、(自分に理解できる)情報を豊富に提供してくれる相手や、自分と似た相手とは全く問題なく接することができる。なので、基本的に私情を差し挟まない損得勘定ありきの交渉や、論理に裏打ちされた先読みをすることに関してはずばぬけている。おそらくこれが黒田の「慧眼」に当たる部分なのではなかろうか。
しかし情報が不足しており大部分を想像に頼る必要のある相手にはそれが通用しないので、結果失敗する。人間関係の繊細さやそこを想像する必要のある事案を扱わせると、途端に駄目になる。
そしてなにより、自分のそういう性質に全く気が付いていない。
気付いていないからこそ、自分自身をポジティブに保っていられるのかもしれない。

黒田を
論理的思考力:想像力=9:1
かつそれをいつでもフル活用してる人だとすると、後藤は
論理的思考力:想像力=5:5
だけど使用される量のブレが物凄いから5も発揮されてない場合や5以上発揮されてる場合があって、これが半兵衛になると
論理的思考力:想像力=5:5
だけど持ってる全体量がそもそも黒田後藤より多い、とか。
なんとなく数値。

黒田に扱わせてはいけないもの第1位:乙女心


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