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なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.29.03:57
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  • 05/29/03:57

07.08.13:07
しゅら



旧暦5/25(新暦7/4)、湊川の戦の日に描いた楠木さん。
追記に流血差分あります。

正季は7度まで人間にと言っていましたが、結局楠木さんは怨霊になってしまうんですよね。そのあたりの業というか、死んでもまだ縛られていたりそれでもある面では縛られていなかったりがものすごいなあとか。私本太平記から読み始めたせいもあって、楠木さんは根暗な印象が強いです。闇が深いというか。ある意味とても清廉なんだけども、決して光にはなれなかった。


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07.03.13:05
にったさん

旧暦の7月2日は新田義貞の命日だそうで。



というわけで昨日某所に放り込んできた新田さん。
新田さんがわんこすぎて愛おしいです。新田さんは、周りから猟犬扱いされてるうちに自分でも自分を猟犬だと思い込むようになった牧羊犬だと思います。尊氏は生粋の猟犬で、新田さんも自分と同じ猟犬だと思ってる。だって源氏だから。実は源氏関係ないんだけどそう思っちゃってる罠。とか。
大塔宮様とか楠木さんは新田さんが何者かちゃんとわかってるんじゃないのかなっていう妄想。大塔宮様は新田さんに、傍目には猟犬扱いに見えてもあくまで牧羊犬としての働きを求めるし、だから新田さんも大塔宮様は好きだったと思う。楠木さんは猟犬にされた新田さんが力を発揮できないことを知ってるから、期待しないし成果を求めない。
でもきっと新田さん自身は猟犬でいたかったし、猟犬になりたかったし、でも本当は牧羊犬以外の何者でもなくて猟犬と同じだけのことができなくて、それをずっと知ることができずに歩き続けていくのは、つらいことだったんだろうなあ、と思うともふもふなでなでしてやりたくて仕方なくなります。にったわんこなでなで。

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