05.30.01:46
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04.12.22:34
ヤカンをぶら下げて廊下を歩く
「モッキンポット師の後始末」 井上ひさし
どこにぶら下げるのかはちょっとここでは言えないんで、気になった人は是非読めば良いと思います。カトリック学生vs指導神父。決して真面目な頭で読んじゃいけません(何
亡くなりましたね、井上のおじさん。
作品、戯曲はいくつか読んだことがありますが、面白いですよねあの人の台本は。パロディ系もそうじゃないのも。まったく惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りいたします。
……という真面目な話ではなく。
以前、会長さんと「もしも銀魂を舞台化するなら台本は井上ひさしに書いて欲しい」という話をしておりまして。何でそんなことになったかっていうのは大体半年前くらいまで遡って会長さんが吉里吉里人を読破した辺りに戻らないと説明が出来ないんですけども、まあアレですね、空知の波動と上手い具合にフュージョン出来るんでね? みたいな感じですノリとしては。風刺もパロディも下ネタもいけますからね。
んでもまあ、先日お亡くなりになってしまったわけで、じゃあどうすんべかという話をまた会長さんとしまして、結論は保留になったんですが、さっきナイスアイデーアを思いつきました。
坂田がスタンド・HISASHIを憑依させて台本を書くという設定で空知が坂田を描けば良い。
何かね、これで全てが解決できる気がする。奴になら出来る。フランシスコ・ザビエルを憑依させて火縄銃をぶっ放せる男だ、出来るに違いない。そしてフランシスコ・ザビエルにブリーフ一枚で壁をドンドン叩かせながら「ブッ殺ス…床屋」と言わせた作者だ、出来るに違いない。うん、イエズス会に怒られそうだけどそこは目を瞑って頂きたい。
そんなこんなで、とりあえず結論として仙望郷編はザビエルが物凄くイイ味出してると思うんですがどうでしょう、という神父に始まって神父に終わるカンジの上手い落とし方を中途に模索したらこんなことになりました。どうもすみません。
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