[PR]音楽だけではないレゲエの世界 なまもののさけび 忍者ブログ

なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.25.21:01
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 05/25/21:01

02.21.18:52
アホ毛は二毛作




7ヶ月遅れの誕生日プレゼントという名目で先日落葉松さんに貰ったアヒルさんファミリー。まだ風呂に浮かべて遊んでないので今日辺りやろうと思います。


以下、アヒルさん擬人化から始まったアホすぎる落書きネタ。無駄に長い上に超絶不条理設定がわんさかです。


拍手[0回]






落葉松さんの描いたイメージ画の方が数百倍綺麗なんですが、残念なことに手元にナッシングなので、緑川の雑絵で失礼します。……なんでこう、極度にくたびれたオッサンしか描けないんだろう俺は。

アヒルさんに落葉松氏が名前を付けたところから始まり、最終的に擬人化された3人が東京で探偵事務所的なもんをやるというぶっ飛んだところまでネタが走りまして。そのメモとかラフとかがコレ。名前は、左のオッサンが「借野(肥後守)義実(しゃくの・ひごのかみ・よしざね)」、右の女の子が「詰子(ヅメコ)」、真ん中の少年(?)が「jpg(ジェイペグ/ジュン・ピーコ・後白河)」です。ネーミングセンスないのが二人集まるとこういう惨事が起きます。

もともと、アヒルさんの名前は先頭のでかいのから順に「借野(しゃくの)」「詰子(ヅメコ)」「壁」と落葉松さんが命名したんですが、「壁」を「background」にしたりその後ろに「.jpg」つけたり色々してるうちに、いつの間にか「background2.jpg」という背景素材みたいな名前になっていて、さらに紆余曲折経た結果「jpg」だけが残ってしまい、じゃあこれ何の略? ……と考えた結果が「ジュン・ピーコ・後白河」。

以下、自分なりに整理してみました。


借野(肥後守)義実
都内某所にある喫茶店のヘタレマスター。他二人からは一切の尊敬を込めずに「ボス」と呼ばれている。むしろ軽く嫌がらせ。29歳にしてバツイチ。そしてそれを未だに引きずっており、再婚の目処は立っていない。「肥後守」は完全に自称で、これもその離婚辺りが原因らしい(別れた奥さんが熊本の人)が、ある意味ものすごい自虐ネタでもある。鉄道好きで本州のJR全線を完乗している(ちなみに本州限定なのは離婚のトラウマが原因で本州から外に出られないため)。人脈が広く、結構すごい人と顔見知りだったりするのでコネには困らない。実はピアノが弾ける(たまに哀しい曲を弾いて自分で勝手に落ち込む)。弱点はいっぱいありすぎて書けない。お人好しでヘタレなのを良いことに、若いの二人に容赦なくいじられている。若干視力が悪い為日中はコンタクト、夜は眼鏡着用(過去数回詰子に眼鏡を破壊されており、その度に買い替えている)。180cm、7/23生まれ。

jpg
都内の某大学に通う法学部の学生。顔と頭と要領と外面のいい19歳毒舌性悪男。モットーは「法は破って覚えるもの」らしいが実際にパクられたことは一回もない。要領がいいから。基本的に他人に対しては見下し目線だがサンタクロースはヒエラルキーの頂点にいるものだと思っている(ちなみに借野は底辺以下)。不満を表すときに「ぷー」という(主に借野に対して使われ、「人を無職みたいに言うな」と言われるが一切気にしていない)。弱点は電池などで動く動物のおもちゃ(生理的に受け付けないらしい)。「jpg」及び「ジュン・ピーコ・後白河」は偽名だが「ジュン」の部分は本名らしい。ちなみに、借野をからかうためだけの目的で、ジュン・ピーコ・後白河名義の学生証を偽造して持ち歩いている。175cm、6/15生まれ。

詰子
22歳の都会に生きる(?)悪食サバイバルくノ一。動物は育てたら食うものだと思っているらしく、愛玩動物ですら躊躇いなく食料にする。人間離れした身体能力に加えて中身のワルさはjpgといい勝負。表情に乏しいが悪ノリは得意。そして饒舌ではないが喋ったら猛毒。体中に武器が仕込んであり、動くとたまに金属音がする。そしてそれを指摘すると冷たすぎて痛いくらいの強烈な毒を吐く。jpgと同じく、サンタクロースを尊敬崇拝している(そして借野は底辺以下)。どうやって生計を立てているのかなど、私生活が一切不明(借野の店に食事をたかりにくることはある)。jpgのことを時々「後白河.jp」「png以下」などと呼ぶ。車の運転は出来るが免許を持っているかどうかはかなり怪しい。どう探してみても弱点という弱点が見つからない。167cm、3/31生まれ。


ちなみに借野さん、当初は35歳だったんですが29歳に変更になりました。落葉松さん曰く、その方が外見的な部分で少しは報われるだろうと。

……借野さん一応これ主人公扱いなんだけどな……。


もしこのネタがこの後も生きていて、緑川がまともな文章に起こす気になったら、落葉松さんが挿絵を描いてくれるそうです。むしろ挿絵だけでも十分楽しめるんじゃないか、コレ。

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら