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なまもののさけび

とりあえずつらつらとかきつらねます

05.28.13:18
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  • 05/28/13:18

02.10.15:41
クレゾール石鹸液の味


GBアニメ40話より。
そもそもこれ、誤飲するようなもんじゃないと思うんだが……それにしてもよく生きてたな士度君。


昼飯食いながらGBアニメ何話か見直してしまった……来栖さんの出てくる辺りなんざそもそも見ていないというのに。GBはアニメオリジナルでもいい感じの話が多いんじゃなかろうか。復活と比べるとちょっと復活が可哀想なくらいには。主にオムニバスだから話を作りやすいってのもあるんだろうけど、そもそもあんまり作画も崩れないし音楽も好みだしな……やっぱり時間帯の差かっ……!!
最近の復活アニメはどうも本編よりキャラクタービジネスの方に力が入りすぎてる気がして好きになれんなあ……そんなに大量にキャラソン出さなくてもよかねえか……せめてもう少し作画がどうにかならんものか……と改めて思ってしまう結果になったGBアニメ感想的なモノが追記にあります。相変わらず緑川の目のつけどころはおかしいです。


……GB見てると、銀魂も見たくなってくる不思議。銀魂も最近全然アニメ見られてないけどアレは色々な意味でアニメとしてのクオリティが高いからそのノウハウを少し復活にわけてくれると嬉しいんですがねえ……。やっぱり、アレですか? 日昇族クオリティ?



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35話「命の炎を奪り還せ!」

別名:GBvs運び屋夫婦(違
アニメオリジナル。交通事故に遭った特殊血液型の女の子を救うため、奪い屋に強奪された輸血用血液を18時間以内という制限付で奪還する話。奪い屋の手を離れた血液は、運び屋によって運搬されているということで、そこからの奪還。で、その運び屋っていうのがよりにもよってあの夫婦コンビな訳です。

Mr.ノーブレーキ&Dr.ジャッカル。
業界ゴールデンコンビなんじゃないですかね、この二人。
轟音上げて迫ってくる馬車さんのトレーラーの上、コート靡かせて佇む赤屍さんのカッコいいことと言ったらないですよ。絵になるギャップ。蛮ちゃんが道路に薙ぎ倒しておいた巨木もあっさり粉砕して走り去っていく、死神を乗せたトレーラー。

馬「今回は停まらんからな、ジャッカル」
赤「ご自由に」

このやり取りだけで悶えることが出来る俺は重症ですわかってます。
これはもう、お互いに「こいつに任せときゃ大丈夫」って思ってますよね。どういう豪快な運転しようが赤屍さんだったら振り落とされたり迎撃に失敗したりすることはまずないだろうし、車の上でどんだけ暴れようが馬車さんがその所為で運転ミスをやらかすなんてこともまずないだろうし。流石は長い付き合い、腕をよくわかってらっしゃる。

追走するスバルから銀ちゃんがコンテナに飛び移って赤屍さんと車上戦闘開始。赤屍さんの猛攻、防戦一方の銀ちゃんですが上手いこと隙を作ってトラックに電撃、の直後に赤屍さんサイドのクライアントの妨害が入って陸橋が爆破され、スバルとトレーラーの間が分断。煙の中を落下寸前で踏みとどまったスバル、赤屍さんに背後から刺されて落下していく銀ちゃん。蛮ちゃんのサングラスに移り込む落下ビジョン。叫ぶ蛮ちゃん。余計なことをされた赤屍さんは不機嫌そうですが、そのままトレーラーは走り去っていきます。

そのあと銀ちゃんの幼少時代回想とか、頑張るヘヴンさんとか色々あるんですが、長くなるので割愛(貴様

引き渡し場所のダムに着いた運び屋さん二人。陸橋爆破をクライアントから話に出された赤屍さんの笑顔が超不機嫌です。帽子の切れ目から覘く鳩羽色。この切れ目を入れた件だけに関して言えばあの軽薄ヘタレ白ホストは感謝されてもいいような気がする。

そしてここ、もう一個注目すべき点。赤屍さんと馬車さんが並んで立ってる。身長差。なんか、これ、何があった。馬車さん異様にでかくねえか。赤屍さん186あるはずなのにさらにでかいんですけどこの人。え、これヘタすれば不動さん(195cm)よりでかいよ? だって赤屍さんがちっちゃく見えるよ?! 原作でもこんなにでかくはなかったような……データがキャラブックに載ってないからしょうがないのかわからんけど、これは流石にでかいだろう。せめて10cmくらいの差にしてくれれば……何だ、赤屍さんがでかいことを忘れていたんだろうかスタッフ。いやそれとも、夫婦なんだからこのくらいにしといた方がバランスとしていいんだということなんだろうk(黙

仕事が終わって帰ろうとする運び屋さん、そこへ満身創痍の銀ちゃんが辿り着きます。すると赤屍さん、クライアントの黒服一人を一瞬でバラして血液の入ったケースを取り上げると銀ちゃんの方へポイッと。自分の仕事は終わったからあとは好きにしますということらしいんですがホント自由だなアンタ。まあ誰も文句言えないよね怖くて。
ついでに、人を気遣って陸橋を爆破してる余裕があるんならアレを取り返すのなんて大した苦労もないんでしょうねぇ的なことをニコニコしながらサラッと仰って、馬車さんのトラックに引き上げていきました。銀ちゃんとのバトルに水をさされたのが余程お気に召さなかったらしいです。「楽しみを邪魔されるのが一番嫌い」って言ってます。銀ちゃんが現れて少し機嫌が直ったようですが、まだご機嫌斜めなのは変わりないようです。

銀ちゃんvs黒服集団を、トレーラーの中から観戦する夫婦。
赤屍さんが馬車さんの隣に座ってる。それだけでニヤニヤが止まりません。助手席だよ、荷台じゃないんだよ助手席なんだよ。しかも馬車さんハンドルに凭れて座ってるよこれ完全に寛いでるよ。あの赤屍さんの隣で寛げる男ってある意味凄くないか。ついでに、赤屍さんがやらかしたことについても仕事終わってからのことだからか一切文句言わないし。その辺は割り切ってるんでしょうねえ。ついでに、面倒に巻き込まれないうちにさっさと帰って良いのに赤屍さんに付き合って待っててあげてる辺りが……流石は長年旦那をやっているだけはある。赤屍さん+誰かと言うと大体殺伐とした感じか危険を伴うギャグになるんだがこの二人に関しては凄いほのぼのする……見ていて安心する……赤屍さんのことは馬車さんに任せておけば大丈夫な気がするよ……車の中にはロマンと秘密がいっぱいだぜ……。

かわって車外、黒服を倒していく銀ちゃんも体力の限界のようですが最後の力を振り絞り、空気中の静電気を集めて広範囲強力電撃攻撃。目を見開く赤屍さん、巻き込まれないように咄嗟の判断でトレーラーをバックさせる馬車さん。やっぱりプロの運転手、ハンドルに凭れたところから一気に頭を切り替えられる腕前。フロントガラス睨んだまま「退がるぞ!」と助手席に一言叫ぶ姿がもう何とも言えない……馬車さんは本当に良い漢です。長いこと付き合いがあって、二人で組む時はこうやって仕事してきたんだろうなあと思うともう……熟年夫婦……この二人が本当に好きだ……!!(ごろごろごろ

血液を奪り還した銀ちゃんを、途中でヘリを拾ってきた蛮ちゃんが空から迎えにきます。そしてそのまま病院へ直行、女の子は手術を受けて無事に助かりました。ちなみにこのヘリ、黒服連中が使う予定だったらしいんですがどうやったんですかね。やっぱ邪眼か、それとも黒服ぶっ飛ばして緊急事態だからと操縦士に言ってきたのか。見た感じ普通のチャーターヘリっぽい+操縦士がゴーグル着用なので、多分後者。
飛び去っていくヘリをトレーラーの横に佇んで見送る赤屍さん。また二人に会うのを楽しみにしているようですやっぱり。銀ちゃんの電撃増大も見て、大分ご機嫌は直ったようです。この後は、馬車さんに家まで送ってもらうんでしょうか。それとも馬車さん宅に転がり込むんでしょうか。どっちにしろ美味しいです。


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