05.26.15:22
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02.05.17:49
万事屋に転職しました
うん、まあ、アレだ。
ゲーム版の赤屍さんの声が杉田だったという衝撃の事実がね。
以下、アホにも程がある小ネタ。
ちなみに今回に限って、上記の前フリは無意味というわけでもございません。
中身は色々遠回しになっていますが、何のことだかわかった貴方は凄い(何
……書かないといかんものが溜まっているというのに(殴
銀次:赤屍さん……やっぱり俺には出来ません
赤屍:ほう、何故です?
銀次:だって俺、足からジェット噴射なんか出ないですよ!?
赤屍:その設定は少々無理がありましたか……では普通に跳躍するだけでもよいのでは
銀次:でもそれじゃあ、大して高く飛べるわけでも……
赤屍:1巻で塀を飛び越えていましたよね?
銀次:あ、あんな高さで良いんですか?
赤屍:ええ、あとはそのままの状態で数秒間滞空していただければ
銀次:それが難しいと思うんですけど?! ……っていうか……あの、失礼ですけど赤屍さん、体重は……?
赤屍:86キロです
銀次:……無理だ! 無理です!! その重さ抱えて飛び上がるのは!!
赤屍:ではいつぞやのように、ワイヤーで車に引っ張ってもらいますか?
銀次:それもう、何がしたかったのかわからないですよ!! そ、それに、赤屍さんだってメスは出せても膝からミサイル出したりは出来ないでしょう!?
赤屍:さて、どうでしょうねえ。やってみたことがないので……
銀次:いいいいいいですやらなくて!! もう、なかったことにしましょうこの話は!!
赤屍:そうですか? 面白い方法だと思ったのですけれど……
鏡:あれ、やらないのかい?
銀次:?!
赤屍:おや……どこから湧いてきたんですか鏡クン
鏡:折角だから、俺も参加しようと思ってさ
赤屍:やめておいた方が良いですよ
鏡:どうしてさ? 折角主人公なんだよ?
赤屍:わかりませんか? 生身の人間が加速装置なんて使ってごらんなさい、あっという間に炎上しますよ
銀次:えええ、燃えちゃうんですか?!
赤屍:そうでなければ、何のために防護服を着ているのかわからないでしょう
銀次:俺、カッコいいからだと思ってました……
鏡:ええー……あれ、カッコいいかなあ。俺的にはどうもイマイチなんだけど
銀次:いかにもヒーローっぽい感じだなーって思って
鏡:ふうん……ところでさ、ジャッカルに着せるわけ? あの赤と黄色の防護服を。
銀次:………………やめておいた方が良いと思います!!
赤屍:では、昭和版ということで白黒にしましょうか
銀次:もういいです……もういいですから……!!
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