05.29.04:48
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08.15.15:08
発掘
以前ネタ部屋(現在未開通)に載せてた「マフィア横町」を久々に発掘。

これ‥‥全部アミダで決めたんだよなぁ……
最初はヴァリアーメンバーだけでやって、その後ズルズルとオールキャラになっていったんだったか……それにしてもこれだけの職業がありながら「通りすがりのサラリーマン」を勝ち取った十代目の一般人回帰への執念(何)は凄いと思う。
設定作ったのが十年後編突入前後だったのでミルフィメンバー入ってません。
が、その後作りました。
しかしそのメモをどっかへやってしまったという大失態。阿呆……!!
と思ったら別のものを探してる時に偶然出てきました(えええ
以下、↑のキャラの設定+ミルフィ設定を書き連ねます。クソ長いです。そしてこれ……本当に全部アミダなんです、よ……
沢田綱吉/通りすがりのサラリーマン
通称ツナ。平凡な会社員。一般市民な生活を送りたいのに周囲の所為で送れない、マフィア横町の住人の一人。数少ない常識人、そして典型的な巻き込まれ型苦労人。ご近所が変人揃いのため、ツッコミに奔走する毎日。横町内の飲食店は基本的に鬼門で、入っても入らなくてもろくな目に遭わない。マーモンが管理するアパートに在住。
リボーン/占い師
マフィア横町に住んでいる、常に拳銃所持の物騒な占い師。頭にカメレオンを乗せた、謎多き赤ん坊。八卦やら易やらタロットやらルーンやら、古今東西ありとあらゆる占いを網羅している。占い師なのにやたらと運動神経がいい。最近「ブラック星座占い」を始めた。
獄寺隼人/ゴミ収集の人
マフィア横町のゴミ収集を請け負っている業者の人。ツナの友人の一人。どこかの誰かさんがゴミを分別しないで出してしまうことを注意する度に喧嘩になり、ダイナマイトで制裁を加えようとしてボヤ騒ぎが起きることもしばしば。諸々の事情で酒屋付近には近づけない。
山本武/花屋
ツナの友人の一人。草野球チームのキャプテンもやっている。基本的に良い人で、追われている誰かさんをかくまうことがよくある。しかし必ずしも安全だという保障はない。獄寺とのボケツッコミの掛け合いは横町名物。かなりの天然ボケだが、時々腹黒い。そして時々乙女。
笹川了平/ストリートミュージシャン
呉服屋の前で音楽活動をしている熱血漢。音楽活動と言いつつ、歌っている時間より叫んでいる時間の方が長い(本人曰く「魂の唄」)。本業はボクサーで、呉服屋の裏のジムに通っている。某お医者さんから度々熱烈なアプローチを受けているが、根が天然なので気付いているのかどうか怪しい。
雲雀恭弥/床屋
床屋兼マフィア横町町内安全管理委員会(別名、横町風紀委員会)の委員長。いつから委員長なのかは誰も知らない。腕は良いが、集中を妨げると客でも容赦なく咬み殺す。店員には、助手兼副委員長の草壁を始めとする委員会メンバーが揃っている。
ランボ/マスター
経営しているのは 喫茶店だが牛乳系の飲み物しか扱っていない(コーヒー牛乳、ミルクティー、ホットミルクなど)。夜はバーになる(でもやっぱり牛乳系)。他の人が起こした騒ぎの犠牲者になることが多い。落ち着いた聞き上手だが、泣き虫。最近は店が半ばお悩み相談所と化している。
ビアンキ/酒屋
日本酒、ワイン、紹興酒、ウイスキーはもちろん、どこの酒だかわからない怪しげなものまで何でも売っている(ちなみに一押しはマムシ焼酎)。毒物に詳しく、毒虫・毒草の類まで使って新しい酒を造っては色々な人に試飲させている。
ディーノ/本屋
普段は頼りがいがあるが、助手のロマーリオがいないと極端なドジになる。他人を巻き込むこともしばしばで、一種のトラブルメーカーだが本人に悪気はない。過去に、崩れてきた大量の本に埋まったまま何時間も発見されなかったことがあるらしい。お巡りさんの同級生で未だに度々お世話になる。
イーピン/スケバン
ロングスカートのセーラー服に竹刀というステレオタイプの不良娘。色々難しい年頃らしい。見た目はツッパっているが根は優しい子。実は拳法の達人で、町内の安全を守るのに一役買っている。喫茶店にいることが多い。
六道骸/八百屋
常に笑顔だがどこか怪しげな雰囲気を漂わせている。通りかかる人を捕まえては野菜の魅力を半ば強引に語り、いつの間にか買わせている(ランボ、ディーノが餌食になることが多い)。一時期クリーニング屋さんをストーカーしていた事があるらしい。NGワードは「パイナップル」。
城島犬/米屋
舌足らずな喋り方をする。升やはかりの使い方がよくわかっていないらしく、売っている米の量はどれもいい加減。宅配もするが途中で寄り道をすることが多いので指定時刻に届くことは稀。最近は歯医者さんが気になるらしい。八百屋にいることが多い。
柿本千種/カリスマ美容師
雲雀と人気を二分する。常にやる気がなさそうだが、カットのテクニックは一流。同業者の雲雀とはあまり仲が良くないが、騒ぎに発展することは少ない。火曜日と水曜日しか営業しておらず、カットは要予約。八百屋にいることが多い。
ランチア/クリーニング屋
エプロンの似合うクリーニング屋さん。 何故か子供に好かれる(子供のような大人にも好かれる)。誰かが困っていると本気で心配してくれる、世話好きかつ良心的な人。数少ない常識人の一人。それ故に苦労も絶えない。どっかの八百屋に一時期ストーカーされていた事があるらしい。ツナに言わせると「天然の気有り」。
クローム髑髏/歯科医
無口でリアクションも薄いが心優しく、治療も上手い。歯科医が本業ではあるが患者が滅多に来ないので、八百屋の手伝いをしていることの方が多い。クロームがいると、八百屋の売り上げが普段より少し良くなる。
XANXUS/板前(大将)
俺様街道一直線な寿司屋の大将。なぜか路上、それも道のど真ん中で魚を捌く癖があり、その度にお巡りさんに怒られている。が、必ずシメ返している。というか、お巡りさんを見かけただけで手を出す事も多い。既に日課。出前は面倒なので受け付けない。営業時間や値段は仕入れ状況と気分で変わる。実は少し天然。
スペルビ・スクアーロ/お巡りさん
横町の交番勤務。通称「鮫のお巡りさん」。数少ない常識人の一人。何かに巻き込まれると大抵一番悲惨な目に遭う。毎日のようにXANXUSに弄られている。長髪なため、自転車に乗る時には髪を結わえないと車輪に絡まって大変なことになる。「制服以外の服を持っていない」という噂が立っている。
ベルフェゴール/作家
横町のアパートに住んでいる作家。売れっ子だが、「だってオレ王子だもん」を理由に、締め切りをほとんど無視している。が、本を出すと必ず売れるので出版社からは(ご機嫌取りのため)ほとんど苦情が来ない。ゴミの分別がいい加減なので毎日のように獄寺が文句を言いにくるが一向に改善されない。寿司屋の常連(基本ツケ)。
マーモン/先生
赤ん坊だが、横町にある塾の先生(教科は経済学と経営学と金融)。塾の二階にアパートがあり、そこの大家でもある。自他ともに認める守銭奴で、物凄く金にうるさい。貰えるものはとりあえず貰っておく主義だが、始末に困ると大抵お巡りさんに押し付けていく。金が絡まないと結構薄情。寿司屋の常連。
レヴィ・ア・タン/工事現場の人
工事現場で働いている。得意なのは穴堀り。好みのタイプは横町の某歯科医さん。ベルフェゴールがからかいにいくターゲットの一人。騒音に対する苦情しか言ってこないため、お巡りさんとは気が合わない。記者のお姉さんに穴に蹴り落とされた事がある。寿司屋の常連かつ八百屋の常連。
ルッスーリア/外科医
横町にいる医者。外科医と言いつつ他の方面にも通じている。患者が男だと嬉しそうになるため、色々な人から変態扱いされている。が、本人もそれを認めている節がある。でも小さい子供の扱いも上手。最近のお気に入りは某ストリートミュージシャン。寿司屋の常連。
コロネロ/呉服屋
赤ん坊だが呉服屋。リボーンとは旧知。そして了平の師匠でもある。ジャージや軍服、ウェットスーツ、あげくの果てには宇宙服など、およそ呉服屋らしからぬものしか売っていない。でも一応ちゃんと和服も売っている。躊躇いなく悪ノリするので、ボケなのかツッコミなのかいまいちよくわからないところがある。
ガンマ/フリーター
頑張ってるのに何かと報われない。そしていつも不幸に見舞われる。色んな店でバイトをしているため、半ば何でも屋と化している。ペットショップの二階に居候中。某課長の部屋に出入りしていた時期がある(関係不明)。バイト遍歴はゴミ収集→寿司屋→ペットショップ→電気屋→ペットショップ→そば屋→うどん屋→ペットショップ(現在)
ユニ/ペットショップ店長
母親の跡を継いで店長になった。営業の傍ら、捨て犬、捨て猫、フリーターなどを拾ってきて世話をしている。そんなにちょくちょく客が来るわけでもないので決して儲かってはいない。最近、隣のそば屋が五月蝿いので本気で移転を考えているとかいないとか。年上キラー。
野猿/ペットショップ店員
横町のペットショップただ一人の店員。ラジオ局に勤める兄と二人暮らし。元気がいいのと若さが取り柄。意外に人懐っこい。動物と遊ぶのが毎日の務め。売られた喧嘩は買うし自分も売るのでよく泥だらけで帰ってくる。年上キラー。
白蘭/そば屋
笑顔が絶えないそば屋。何故かメニューはデザートが充実している。会社帰りのサラリーマンを捕まえるのが趣味。店舗拡張のため、うどん屋を吸収合併しようと目論んでいる。よく隣のペットショップに遊びにいって(人間に)ちょっかいをかけている。
入江正一/屋台のラーメン屋
夜間営業オンリーのラーメン屋。数少ない常識人の一人。ストレス性胃炎があるため営業日はまばら。何故か屋台が異様に高性能で、屋台だけで生活していける(でもしていない)。お腹が痛くなるためそば屋の前だけは通らないようにしているのに、向こうからやってくるので無意味。サラリーマンの癒し。電気屋さんと仲良し。
グロ・キシニア/うどん屋
イカの天ぷらが美味しいうどん屋さん。常識は持ってるけど持ってるだけ。ツッコミの能力は高い。そば屋さんに下種呼ばわりされている上、店舗拡張のために狙われている。店舗の二階にアナウンサーが住み着いており、何度も追い出そうとしたのだがその度に失敗するので諦めたらしい。八百屋に野菜を買いにいく度に嫌味のぶつけあいになる。
ジンジャー・ブレッド/アナウンサー
ローカル局のアナウンサー兼リポーター。実況をやらせたら右に出るものはいないらしい。勝手にうどん屋の二階に住み着いている。神出鬼没で、何か騒ぎが起きるとやってきては人の神経を逆撫でするような(故意)リポートをしている。天気予報はやらない。年上キラー。
アイリス・ヘプバーン/ジャーナリスト
取材の女王様。セクシーダイナマイト。そこらの男よりよっぽど強い。よく部下を連れて仕事をしているが、時々ジンジャーと一緒に取材をしている事がある。噂では、工事現場の誰かさんの目線が不快だったので穴に蹴り落とした事があるらしい。誰かさん曰く「あの胸は凶器だ」。
太猿/ラジオDJ
ラジオ局勤務。ペットショップで働く弟と二人暮らし。やっている番組は意外に人気がある。最近番組ではフリーターから仕事の悩みを相談される事が多いとかなんとか。常識人なのだが、幸か不幸かそれを発揮できる機会があまりない。何年か前にガンマに貸した千円がまだ返ってこない。
スパナ/電気屋
電気屋と銘打ったメカニック。ロボット大好き。横町内での電気工事を一手に引き受ける。発明も好きで、ラーメン屋の高性能屋台を作ったのは何を隠そうこの人。客が来ないと、店頭で飴(手作り)を配り始めることがある。時々ペットショップに遊びにくる。
幻騎士/会社員(課長)
私生活が謎に包まれた無口な会社員。実はツナの部屋の隣に住んでいるのだが、ツナは未だにこれを知らない。ちなみに二人とも同じ会社。一時期どっかのフリーターと同居していたらしいが、どういう関係なのかは不明。会社から帰る度にそば屋に引きずり込まれる。
これ‥‥全部アミダで決めたんだよなぁ……
最初はヴァリアーメンバーだけでやって、その後ズルズルとオールキャラになっていったんだったか……それにしてもこれだけの職業がありながら「通りすがりのサラリーマン」を勝ち取った十代目の一般人回帰への執念(何)は凄いと思う。
設定作ったのが十年後編突入前後だったのでミルフィメンバー入ってません。
が、その後作りました。
しかしそのメモをどっかへやってしまったという大失態。阿呆……!!
と思ったら別のものを探してる時に偶然出てきました(えええ
以下、↑のキャラの設定+ミルフィ設定を書き連ねます。クソ長いです。そしてこれ……本当に全部アミダなんです、よ……
沢田綱吉/通りすがりのサラリーマン
通称ツナ。平凡な会社員。一般市民な生活を送りたいのに周囲の所為で送れない、マフィア横町の住人の一人。数少ない常識人、そして典型的な巻き込まれ型苦労人。ご近所が変人揃いのため、ツッコミに奔走する毎日。横町内の飲食店は基本的に鬼門で、入っても入らなくてもろくな目に遭わない。マーモンが管理するアパートに在住。
リボーン/占い師
マフィア横町に住んでいる、常に拳銃所持の物騒な占い師。頭にカメレオンを乗せた、謎多き赤ん坊。八卦やら易やらタロットやらルーンやら、古今東西ありとあらゆる占いを網羅している。占い師なのにやたらと運動神経がいい。最近「ブラック星座占い」を始めた。
獄寺隼人/ゴミ収集の人
マフィア横町のゴミ収集を請け負っている業者の人。ツナの友人の一人。どこかの誰かさんがゴミを分別しないで出してしまうことを注意する度に喧嘩になり、ダイナマイトで制裁を加えようとしてボヤ騒ぎが起きることもしばしば。諸々の事情で酒屋付近には近づけない。
山本武/花屋
ツナの友人の一人。草野球チームのキャプテンもやっている。基本的に良い人で、追われている誰かさんをかくまうことがよくある。しかし必ずしも安全だという保障はない。獄寺とのボケツッコミの掛け合いは横町名物。かなりの天然ボケだが、時々腹黒い。そして時々乙女。
笹川了平/ストリートミュージシャン
呉服屋の前で音楽活動をしている熱血漢。音楽活動と言いつつ、歌っている時間より叫んでいる時間の方が長い(本人曰く「魂の唄」)。本業はボクサーで、呉服屋の裏のジムに通っている。某お医者さんから度々熱烈なアプローチを受けているが、根が天然なので気付いているのかどうか怪しい。
雲雀恭弥/床屋
床屋兼マフィア横町町内安全管理委員会(別名、横町風紀委員会)の委員長。いつから委員長なのかは誰も知らない。腕は良いが、集中を妨げると客でも容赦なく咬み殺す。店員には、助手兼副委員長の草壁を始めとする委員会メンバーが揃っている。
ランボ/マスター
経営しているのは 喫茶店だが牛乳系の飲み物しか扱っていない(コーヒー牛乳、ミルクティー、ホットミルクなど)。夜はバーになる(でもやっぱり牛乳系)。他の人が起こした騒ぎの犠牲者になることが多い。落ち着いた聞き上手だが、泣き虫。最近は店が半ばお悩み相談所と化している。
ビアンキ/酒屋
日本酒、ワイン、紹興酒、ウイスキーはもちろん、どこの酒だかわからない怪しげなものまで何でも売っている(ちなみに一押しはマムシ焼酎)。毒物に詳しく、毒虫・毒草の類まで使って新しい酒を造っては色々な人に試飲させている。
ディーノ/本屋
普段は頼りがいがあるが、助手のロマーリオがいないと極端なドジになる。他人を巻き込むこともしばしばで、一種のトラブルメーカーだが本人に悪気はない。過去に、崩れてきた大量の本に埋まったまま何時間も発見されなかったことがあるらしい。お巡りさんの同級生で未だに度々お世話になる。
イーピン/スケバン
ロングスカートのセーラー服に竹刀というステレオタイプの不良娘。色々難しい年頃らしい。見た目はツッパっているが根は優しい子。実は拳法の達人で、町内の安全を守るのに一役買っている。喫茶店にいることが多い。
六道骸/八百屋
常に笑顔だがどこか怪しげな雰囲気を漂わせている。通りかかる人を捕まえては野菜の魅力を半ば強引に語り、いつの間にか買わせている(ランボ、ディーノが餌食になることが多い)。一時期クリーニング屋さんをストーカーしていた事があるらしい。NGワードは「パイナップル」。
城島犬/米屋
舌足らずな喋り方をする。升やはかりの使い方がよくわかっていないらしく、売っている米の量はどれもいい加減。宅配もするが途中で寄り道をすることが多いので指定時刻に届くことは稀。最近は歯医者さんが気になるらしい。八百屋にいることが多い。
柿本千種/カリスマ美容師
雲雀と人気を二分する。常にやる気がなさそうだが、カットのテクニックは一流。同業者の雲雀とはあまり仲が良くないが、騒ぎに発展することは少ない。火曜日と水曜日しか営業しておらず、カットは要予約。八百屋にいることが多い。
ランチア/クリーニング屋
エプロンの似合うクリーニング屋さん。 何故か子供に好かれる(子供のような大人にも好かれる)。誰かが困っていると本気で心配してくれる、世話好きかつ良心的な人。数少ない常識人の一人。それ故に苦労も絶えない。どっかの八百屋に一時期ストーカーされていた事があるらしい。ツナに言わせると「天然の気有り」。
クローム髑髏/歯科医
無口でリアクションも薄いが心優しく、治療も上手い。歯科医が本業ではあるが患者が滅多に来ないので、八百屋の手伝いをしていることの方が多い。クロームがいると、八百屋の売り上げが普段より少し良くなる。
XANXUS/板前(大将)
俺様街道一直線な寿司屋の大将。なぜか路上、それも道のど真ん中で魚を捌く癖があり、その度にお巡りさんに怒られている。が、必ずシメ返している。というか、お巡りさんを見かけただけで手を出す事も多い。既に日課。出前は面倒なので受け付けない。営業時間や値段は仕入れ状況と気分で変わる。実は少し天然。
スペルビ・スクアーロ/お巡りさん
横町の交番勤務。通称「鮫のお巡りさん」。数少ない常識人の一人。何かに巻き込まれると大抵一番悲惨な目に遭う。毎日のようにXANXUSに弄られている。長髪なため、自転車に乗る時には髪を結わえないと車輪に絡まって大変なことになる。「制服以外の服を持っていない」という噂が立っている。
ベルフェゴール/作家
横町のアパートに住んでいる作家。売れっ子だが、「だってオレ王子だもん」を理由に、締め切りをほとんど無視している。が、本を出すと必ず売れるので出版社からは(ご機嫌取りのため)ほとんど苦情が来ない。ゴミの分別がいい加減なので毎日のように獄寺が文句を言いにくるが一向に改善されない。寿司屋の常連(基本ツケ)。
マーモン/先生
赤ん坊だが、横町にある塾の先生(教科は経済学と経営学と金融)。塾の二階にアパートがあり、そこの大家でもある。自他ともに認める守銭奴で、物凄く金にうるさい。貰えるものはとりあえず貰っておく主義だが、始末に困ると大抵お巡りさんに押し付けていく。金が絡まないと結構薄情。寿司屋の常連。
レヴィ・ア・タン/工事現場の人
工事現場で働いている。得意なのは穴堀り。好みのタイプは横町の某歯科医さん。ベルフェゴールがからかいにいくターゲットの一人。騒音に対する苦情しか言ってこないため、お巡りさんとは気が合わない。記者のお姉さんに穴に蹴り落とされた事がある。寿司屋の常連かつ八百屋の常連。
ルッスーリア/外科医
横町にいる医者。外科医と言いつつ他の方面にも通じている。患者が男だと嬉しそうになるため、色々な人から変態扱いされている。が、本人もそれを認めている節がある。でも小さい子供の扱いも上手。最近のお気に入りは某ストリートミュージシャン。寿司屋の常連。
コロネロ/呉服屋
赤ん坊だが呉服屋。リボーンとは旧知。そして了平の師匠でもある。ジャージや軍服、ウェットスーツ、あげくの果てには宇宙服など、およそ呉服屋らしからぬものしか売っていない。でも一応ちゃんと和服も売っている。躊躇いなく悪ノリするので、ボケなのかツッコミなのかいまいちよくわからないところがある。
ガンマ/フリーター
頑張ってるのに何かと報われない。そしていつも不幸に見舞われる。色んな店でバイトをしているため、半ば何でも屋と化している。ペットショップの二階に居候中。某課長の部屋に出入りしていた時期がある(関係不明)。バイト遍歴はゴミ収集→寿司屋→ペットショップ→電気屋→ペットショップ→そば屋→うどん屋→ペットショップ(現在)
ユニ/ペットショップ店長
母親の跡を継いで店長になった。営業の傍ら、捨て犬、捨て猫、フリーターなどを拾ってきて世話をしている。そんなにちょくちょく客が来るわけでもないので決して儲かってはいない。最近、隣のそば屋が五月蝿いので本気で移転を考えているとかいないとか。年上キラー。
野猿/ペットショップ店員
横町のペットショップただ一人の店員。ラジオ局に勤める兄と二人暮らし。元気がいいのと若さが取り柄。意外に人懐っこい。動物と遊ぶのが毎日の務め。売られた喧嘩は買うし自分も売るのでよく泥だらけで帰ってくる。年上キラー。
白蘭/そば屋
笑顔が絶えないそば屋。何故かメニューはデザートが充実している。会社帰りのサラリーマンを捕まえるのが趣味。店舗拡張のため、うどん屋を吸収合併しようと目論んでいる。よく隣のペットショップに遊びにいって(人間に)ちょっかいをかけている。
入江正一/屋台のラーメン屋
夜間営業オンリーのラーメン屋。数少ない常識人の一人。ストレス性胃炎があるため営業日はまばら。何故か屋台が異様に高性能で、屋台だけで生活していける(でもしていない)。お腹が痛くなるためそば屋の前だけは通らないようにしているのに、向こうからやってくるので無意味。サラリーマンの癒し。電気屋さんと仲良し。
グロ・キシニア/うどん屋
イカの天ぷらが美味しいうどん屋さん。常識は持ってるけど持ってるだけ。ツッコミの能力は高い。そば屋さんに下種呼ばわりされている上、店舗拡張のために狙われている。店舗の二階にアナウンサーが住み着いており、何度も追い出そうとしたのだがその度に失敗するので諦めたらしい。八百屋に野菜を買いにいく度に嫌味のぶつけあいになる。
ジンジャー・ブレッド/アナウンサー
ローカル局のアナウンサー兼リポーター。実況をやらせたら右に出るものはいないらしい。勝手にうどん屋の二階に住み着いている。神出鬼没で、何か騒ぎが起きるとやってきては人の神経を逆撫でするような(故意)リポートをしている。天気予報はやらない。年上キラー。
アイリス・ヘプバーン/ジャーナリスト
取材の女王様。セクシーダイナマイト。そこらの男よりよっぽど強い。よく部下を連れて仕事をしているが、時々ジンジャーと一緒に取材をしている事がある。噂では、工事現場の誰かさんの目線が不快だったので穴に蹴り落とした事があるらしい。誰かさん曰く「あの胸は凶器だ」。
太猿/ラジオDJ
ラジオ局勤務。ペットショップで働く弟と二人暮らし。やっている番組は意外に人気がある。最近番組ではフリーターから仕事の悩みを相談される事が多いとかなんとか。常識人なのだが、幸か不幸かそれを発揮できる機会があまりない。何年か前にガンマに貸した千円がまだ返ってこない。
スパナ/電気屋
電気屋と銘打ったメカニック。ロボット大好き。横町内での電気工事を一手に引き受ける。発明も好きで、ラーメン屋の高性能屋台を作ったのは何を隠そうこの人。客が来ないと、店頭で飴(手作り)を配り始めることがある。時々ペットショップに遊びにくる。
幻騎士/会社員(課長)
私生活が謎に包まれた無口な会社員。実はツナの部屋の隣に住んでいるのだが、ツナは未だにこれを知らない。ちなみに二人とも同じ会社。一時期どっかのフリーターと同居していたらしいが、どういう関係なのかは不明。会社から帰る度にそば屋に引きずり込まれる。
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